HomeyトークVol.10/ 津軽三味線奏者 吉田良一郎さん

今回のゲストは、津軽三味線奏者 吉田良一郎さん。
5歳より三味線を習い始め、12歳から津軽三味線奏者の初代・佐々木孝氏に師事し、技術を研鑽してきました。弟の吉田健一さんとともに「吉田兄弟」として1999年メジャーデビューして以来、世界各国での活動や様々アーティストとのコラボレーションも積極的に行っていらっしゃいます。また新・純邦楽ユニット WASABIでは、「日本の心 和の響き」の素晴しさを聞いてもらおう、体感してもらおうと学校公演をスタートさせました。

住宅相談コーナー

暖かい家を建てるために最適な工法は?

住宅の工法については大きく分けて4種類
・在来工法
・ツーバイフォー(2×4)工法
・鉄骨(軽量鉄骨・重量鉄骨の2種類があるが住宅は一般的に軽量鉄骨)
・RC造(鉄筋コンクリート)

その前に・・・
これらの違いを知る前に、まずは素材(何で住宅ができているか)を確認しましょう。
・木
・鉄
・コンクリート

どれで造ると一番暖かいでしょうか?

もっとも暖かいのは、木の家です。

構造で使っている素材にも、断熱性能があります。
「熱伝導率」といい、熱を伝えやすいか、伝えづらいかを表します。
熱伝導率が低いほうが、暖かい家ができます。

構造で使う素材が断熱性能に影響する理由
40坪の2階建ての家では、柱を100~120本使用しています。頑丈な家を作るために、1mおき位に柱が立っています。
柱の間に断熱材を入れていますが、1mおきに柱があるとなると、柱事態の断熱性能も住宅の暖かさに強く影響することが想像できるのではないでしょうか。

木の断熱性能が1だとすると、コンクリートは12倍熱が逃げるのがはやいとされています。また、鉄は248倍。
室外が0℃で室内を20℃に設定したときに、木の家の室内が室外と同じ0℃になるのに60分かかるとすると、コンクリートの家の場合、0℃になるのにかかるのは5分程度。鉄の家だと一瞬です。

このようなことから、断熱性能を重視しているホーメストでは、暖かいおうちを建てるには木造がいいというお話をさせていただいております。

下記からご視聴いただけます。
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