HomeyトークVol.08/カレー研究家 丸山周さん

今回のゲストは、カレー研究家 スパイシー丸山(丸山周)さんです。
北海道出身。日本野菜ソムリエ協会カレーマイスター養成講座、講師。
手作りカレーを振る舞う魅惑の宴『スパイシー丸山のカレー夜会』毎月開催。

日本のカレー文化を盛り上げるべく、カレーレシピ、カレーの歴史、スパイスの効能などカレーにまつわる様々なトピックと日々向き合っています。

住宅相談コーナー

土地について②~建て替えの際の敷地調査について~

前回は地盤調査についてのお話をしました。
今回は、敷地調査<現況測量>についてのお話です。

ホーメストでは、必ず第三者の会社に依頼して現況測量を行っています。

●なぜ現況測量が必要なのでしょう?
土地の大きさ・形を明確にする
最近土地を買われたと言う方は、土地の境界を確認してから契約すると言う不動産の義務がありますので、心配は要りません。
しかし、長く同じ土地に住まわれているところを建て替えようとするときに、登録している面積と異なる場合があるのです。
代々受け継がれている土地をお持ちだったり、築30年、40年という時間が建っているお宅の場合は、ご年配の方が登記をされていて、現在の家主の方が面積を良くご存じない場合もありますね。

土地の境目に境界石があるけれど?
土地と土地の境目に「境界石」が設置してありますが、境界石は地震や道路工事の振動などでずれてしまうのです。そうなると、隣の家との距離が異なっている場合もあります。
また、ながく住み継がれている土地などの場合、この境界石がなくなってしまっていることもあるのです。

現況測量は、この境界石がずれていることを考慮に入れつつ、敷地を確認する作業となります。

現況測量の後は
調査を行った後、その敷地で新築する場合は、「ここに家を建ててもいいですか」と区役所の建築指導課などに申請を出し、許可をもらう必要があります。
その際、現在の境界石からいくつ離れているかという報告をします。

新築できるか明確にする
接道義務という言葉はご存知でしょうか?
敷地と道路が2m(ないし3m)以上接していないと家を建てることができないと建築基準法で決まっています。
敷地と道路が2m以上接していない場合、リフォーム工事しかできません。
そのため、リフォーム工事をおすすめしています。
ホーメストの場合、「リホーメスト」というリフォームとリノベーション部門が存在しています。
接道義務が満たされていない場合は、こちらもご参考ください。

RE HOMEST リ・ホーメスト

 

下記からご視聴いただけます。
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